ダンナさんがヘルニアで腰痛に苦しむ姿を見て、正直「腰って大事だわ」と思いました。
なんせ体の要ですからね。そしてダイエットに挑戦し、ストレッチもたまにサボってしまいますが、何とか続いています。
そして腰痛予防にかかせないのが、腰用サポーターです。やっぱり腰を変に曲げたり、動かしたりしないためにも大事です。
*私たち夫婦が試してきた腰痛サポーターはこちら↓
私たち夫婦が腰痛予防サポーターに求めるのは、しっかりとした「ホールド感」なので、いろいろ試したきた腰痛サポーターのなかでも、そのホールド感を勝手に評価してみました。
| 商品名 | メーカー | 価格 | 特長 | ホールド感 |
|---|---|---|---|---|
| マックスベルトCH コンフォート | 日本シグマックス | \4725 | 通気性とサポート力が◎。暑い時期でもムレないメッシュタイプ。 | ★★★★★ |
| 腰痛保護ベルト | アステムヘルスケア | \4515 | 人間工学に基づいた設計と独自の縫製技術で作られた腰痛ベルト。 | ★★★☆☆ |
| 遠赤腹巻ヨウツウベルト | ミノウラ | \4179 | 遠赤外線パワーで腰の疲れや痛みをやわらげる、遠赤外線腹巻。約90g。 | ★☆☆☆☆ |
| マイナスイオンサポーター | ユニバース工業 | \13440 | 常にマイナスイオンを発するマイナスイオンサポーター腰部ベルト。 | ★★★★☆ |
| 手のひらそっと・腰サポートベルト | コモライフ | \3980 | 手のひら形状のウレタンフォームが腰をやさしくささえる骨盤ベルト。 | ★☆☆☆☆ |
腰痛サポーターは、本当にいろいろ試しましたが、私がたどりついたのは『マックスベルトCHコンフォート』。製造しているのは、整形外来向けの材料で35年の実績があり、医療用腰痛ベルトで1500万枚の売り上げをあげているトップメーカー「日本シグマックス」です。
この会社、もともと医療用の製品をつくっていたメーカーで、その経験を生かし、開発されたので、安くて変なものを買うより安心できます。価格も安すぎず、高すぎず、ちょうどいいですし、同じシリーズでフィット感を重視したもの、動きやすさを重視したもの、スポーツをするときに装着するもの、骨盤を安定させるためのものなど、いろいろ発売されていますし、メーカーのサイトで「あなたにぴったりの適正サポーターの見つけ方」といったページもありますので、ご自身に合ったサポーターを探すこともできますよ。
『マックスベルトCH コンフォート』は、何といっても通気性が高いので、夏場でもストレスを感じません。通気性が高いと生地が薄くて、けっこう支える力が頼りなかったりするのですが、マックスベルトCHコンフォートはしっかりホールド感があって安心できます。
そして装着しやすい!これ大事です。
腰用サポーターって、けっこう腰をひねったりしないと、着けられないのが多いのです。そして腰は変にひねるのが実は危険らしく、もしその姿勢を装着するたびに行うと、大きな負担になるので、この製品のように腰をひねらずに装着できるのもお気に入りです。