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面倒臭がり屋の予防法

簡単にできる腰痛ストレッチ

とある本を読んでいたときに、いちばんラクで簡単そうだったので、このストレッチをはじめました。なんせ運動嫌いプラス面倒くさがりですから。もちろん、今も毎日続けています(ごくまれにサボりますが)。仕事の関係上、1日中パソコンの前に座っているデスクワーカーなのですが、腰の違和感は、ほとんどなくなりました。たまに寒い日など、腰痛が出たときに、このストレッチをすると、痛みが軽減されるので助かっています。
ちなみに長く続けるコツとして、痛くなるまでやらずに、ちょっと気持ちいいぐらいで止めておくことが大事です。
注意点として、腰が硬いと、ひざと胸の距離がかなりあると思いますが、毎日続けていくうちに胸に近づいていきます。決して無理をせずコツコツと続けて下さい。3ヵ月半~半年程でラクにつくようになります。両ひざを抱えられない方は『片ひざを引く方法』のみで大丈夫です。柔らかくなってきたら両ひざでも行ってみてください。

自宅でできる腰痛予防~両ひざを抱えるストレッチ~

最初の姿勢は、ひざを引き寄せた状態からです。

1.仰向けになります。
2.両ひざを両手で抱え、手の指を組みます。
3.ひざを胸に引き寄せます(腰が硬いうちは胸がつきません)。
4.1秒間に1回のテンポで、両ひざを胸に引き寄せて、離すのを繰り返します。

回数の目安は10回を1セットとし、2~3セットぐらいです。

このストレッチのポイント
・頭は床につけ、腰はなるべく浮かさないようにする。
・呼吸は自然呼吸で行う。
・「イタ気持ちいい」程度までにして、無理をしないようにする。
・毎日続ける事が大切。

自宅でできる腰痛予防~両ひざを抱えるストレッチ~

こちらも最初の姿勢は、ひざを引き寄せた状態からです。

1.両足と同じ要領ですが左右片ひざずつで行います。
2.その際にまっすぐ(正面)胸につけるだけではなく、ひざを内側、外側にします。ひざを正面→外側→内側の順に引きます。

このストレッチのポイント
・腰の付け根辺りの筋肉が伸びる感じをつかめれば大丈夫です。
・内側に引くときに、腰が浮かないように気を付けて下さい。

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